Atomのパッケージアップデータがgas-guzzlerな件とその対策について

腹がたったので書いた。

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もくもく会@無銘喫茶、お疲れ様でした

tl;dr

昨日、こんなイベントを開催しました。 net-umanohone-mokumoku.connpass.com

これ系のイベント開催は初めてでしたが、とても面白かったです(小並感)。

動機

「暇だったのでなんとなくノリで」

このクソイベントを思いついて、無銘喫茶の中の人に初めてアポ取ったのは、 2016/03/01 のことだった。 その当時はフリーターで暇人だった。

ノリは大事です。

「すべては『ノリの良さ』からはじまるのだ」 堀江 貴文 *1
「ためしてみることに失敗はない」 マックス・エルモア *2
「男は度胸 !  何でもためしてみるのさ」 阿部 高和 *3

無銘喫茶について

今回は 無銘喫茶 @ゴールデン街で開催しました。

無銘喫茶とは、ざっくり書くと下記のようなお店です。

  • よくあるゴールデン街のカウンターバー的なつくり
    • 1F に客席が6脚くらいあった気がする
    • 2F には4、5人掛け?のソファー
    • 風営法的に2Fは夜12時?くらいまで営業可
  • (2016/04 現在) 昼=>¥4,000 or ¥6,000、夜=>¥15,000 or ¥21,000 という格安価格で借りられる
  • 借りる流れ: 店舗にて見学会に参加 -> 一時使用目的賃貸借契約 -> 利用予約 -> 料金支払い -> 営業
  • エビスビール小瓶@¥300 はデフォ装備

選定理由は、単純に私の趣味です。

集客状況

無銘喫茶くらいのキャパくらいならヨユーで集まるだろ、と軽く考えていたのですが、 予想以上に人が集まらなかった。

”どうしよう...” と、知り合いの人妻に泣きついたところ、「ゴールデン街に来る層と、もくもく会に来る層がそもそもマッチしていないのでは?」との鋭い指摘が。

あと、5秒で適当に考えたイベント名「そろそろまじめにもくもくしよう会」というネーミングが 意味不明という意見もあったかな。

最悪、誰も来なかったら、協力してくれた大学の同期と適当に営業しようと覚悟していたのだが、 紆余曲折があったのかなかったのか忘れたけど、4~5人きてくれて1Fの客席がいい感じに埋まったのでよかった?

f:id:uma_no_hone:20161204230338p:plain

conpassの統計情報。 募集開始初期のピークは、自分で拡散したSNSからのアクセスと、connpass.comやeventdots.jpなどからのアクセス。 開催直前のピークは何??

当日の模様など

  • 椅子が辛かった
  • テザリングでEC2(us-east-1)を弄るの辛い
  • 備え付けのiMacのCDドライブがぶっ壊れてた
  • グラス磨きクロスがなかった?ので持って行くべきだった

今後の展望

もう一度、無銘喫茶で?

yama@阿佐ヶ谷で? omocoro.jp

たぬきや@稲田堤で? best1000.pico2culture.jp

おわりに

協力してくれたiくん、いろいろ相談に乗ってくれた人妻のkさん、大変お世話になりました。助かりました。

せっかくの休日に、こんなクソイベントにご足労頂いた皆さん、どうもありがとうございました。

もっとクソなイベントを開いていけたらと存じます。 今後もよろしくお願いいたします。

*1:『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』著: 堀江 貴文

*2:仕事は楽しいかね?』著: デイル・ドーテン, 訳: 野津 智子

*3:くそみそテクニック』 著: 山川 純一

社長が「寒い寒い」というので社長席の温度をRaspberry Piで監視してみた。

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頑張った。

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会社辞めたくなった時/辞めたあとに読んだ本

普段全く本を読まない雑魚エンジニアの人生において、助けになった本の感想。

会社辞めたくなった時に読んだ本

会社で1日に何回も便所の個室に逃げ込んでたころに読んだ本。

嫌われる勇気

著:岸見 一郎, 古賀 史健

  • 人生が登山だとしたら、人生の大半は山頂という目的地を目指すためのつらい登山の途中となってしまう
    • => 人生を連続する刹那だとみなし、いまこの瞬間瞬間を真剣に生きて充実させなくてはならない
  • 人生の嘘 = 過ぎ去った過去、有りもしない未来ばかり見て、今この瞬間から目を背けて一生懸命に生きないこと

金持ち父さん 貧乏父さん / 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

著:ロバート キヨサキ

昼休みに会社で読んでいたら、社長に 「お前は金持ちでも父さんでもないじゃん」 と、どうしようもない事を言われて腹が立った思い出がある。

会社員という、自分の人生を切り売りするライフスタイルに嫌気がさすようになるものの、現実的には、即座にどうこうする訳にはいかないので、切り売りの仕方・相手が自分にとって納得できるものかどうか、考えるようになったりする。

書名でググると、いろいろな噂が出てきたりするが(お察しください)、本の内容自体はとても有意義。


うつで会社辞めたあとに読んだ本

SSRIの副作用抑制のために処方された下剤を誤って3倍量オーバードーズしてしまい、 東京駅で無事に失格してたころに読んだ本。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

著:堀江 貴文

お世辞にも良好とは言えない家族関係の中、より良い人生を生きるために泥臭く生きてきたホリエモン氏だからこそ説得力がある内容。

  • 仕事が、我慢の時間と引き換えに対価を得るものだとするならば、人生の大半はねずみ色となる
  • 先のことなんて、誰にもわからないので、かけがえのない今を全力で生きること

仕事は楽しいかね?

著:デイル ドーテン

まぁ、読んだ時はニートだったんですけどね。↑のゼロと比べて、文体が穏やかで気楽に読める。

  • ためしてみることに失敗はない
    • くじを引き続けなければ、宝くじには当たらない
  • 最初に陸に上がった魚が、今日のように車に乗ってショッピングモールを歩きまわることを夢に見たのか?
    • 大事なのは、人生の壮大な目標に向かって努力することではなく、その時その時にいろいろ試してみることだ

ちょっとネコぼけ / そっとネコぼけ

作:岩合 光昭

ねこと和解せよ。

まとめ

適当に生きよう。

Fluentd + Elasticsearch + Kibana を使って YAMAHA RTX1100 の syslog をそれっぽく可視化する

書いた。
qiita.com

これやるために、Ruby歴10時間くらいだけど、ゴミみたいなgem作った。
fluent-plugin-with-extra-fields-parser | RubyGems.org

Eclipse JDTのASTParserでJavaソースコードの抽象構文木とかHeadlessなEclipseプラグインとか

qiita.com

倍返しにするJavaAgent

YAPC::Asia Tokyo 2013 3日目に行ってきた。Perl知らないけど。

LTで、半沢直樹のネタに乗っかって、関数の返り値を倍返しにする何かを作ったとかいうネタを話してた人がいたので、Javaでパクった。

javassistバイトコード弄ってる。

hanzawa_java

class Test {
    int return1() {
        System.out.println("##treturn1##");
        return 1;
    }

    static int return2() {
        System.out.println("##treturn2##");
        return 2;
    }

    public static void main(String[] args) {
        Test inst = new Test();
        System.out.println(inst.return1());
        System.out.println(return2());
    }
}

$ java Test
##treturn1##
1
##treturn2##
2

$ java -javaagent:hanzawa.jar Test
##treturn1##
2
##treturn2##
4

参考文献